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成長記録、便利なものだ
こんな」便利な道具があるとは知らなかった。デジブック広場というんだそうだ。
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2011/08/22 12:17 |
松田直樹が死んだ。。
オレとおんなじトシ、4ケ月違いの松田直樹がしんじゃった。サッカーをつづけなかったオレは、ヤツをうらやんでいたもんだ。オレはそうはおもわなっかったけど、カアチャンが、お前にそっくりだっていってた。悪がきで、いつも親を困らせ、まわりも気に入ったヤツとしかつきあえねえ。怒られてばっかし。でも、かあちゃんが死んでからいつもいってる。しんだ時に、ソイツの価値がわかるって。いまでも、なかよしがたくさん、声をかけてくれる。オレの告別式には松田ほどじゃなかったけど、ビックリするほどきてくれた。
なんか、こっち...
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2011/08/15 14:11 |
お盆に、オレは、帰ってくる
お盆というのは、死者が、この期間だけ、この世に帰ってくるためにあるそうだ。
死んだら帰ってこないというけど、そんなことはない。オレもあの世から、みんなに会いに帰ってきた。
今はあの世にblogもあるし、twitterもある。この文章はあの世から、送っているんだ。
マルモのおきて、というドラマをみていたら、最終回は、「はなればなれでも家族」がおきてだった。
そう、オレはあの世で、家族はこの世で、はなればなれでも、家族だからな。
そういえば、この5月で5年たった。加害者のオシマがずっと、月...
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2011/08/01 16:20 |
7回忌
5月7日はオレの7回忌、本当は来年だけど、じいちゃんと一緒に、今年、法事を。
ばあちゃん、かあちゃん、とおちゃん、なおみと、子どものまい、いつき、なおみのかあちゃん、とおちゃんも。
たくさん、あつまった。
次は、23回忌だって。さきだなあ、それとともに、オレも忘れ去られるかなあ。
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2011/05/24 16:59 |
昨日は七五三
父親がいなくても、子供は育つ、、かな。もう長女も7つ、長男と一緒に、昨日、善光寺で七五三のお祝いに。両方のじいちゃんばあちゃんと連れだって。
オレが生きていたら、あんな派手なことはやめろ、といったか、あるいは、やはり人並みに親ばかで、うれしがって手をつないでいったか、、、ううん、わかんねえなあ。
でも、大きくなったことは、嬉しい、とってもうれしい。長女のマイは、オレの姉ちゃん似で、長男のイックは、オレ似だとか盛んに言っていた。2人ともはしゃいでいた。お祝いがわかるんだか、それとも、みんなと騒...
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2010/11/04 11:33 |
お盆がすぎて、、
お盆には、魂が帰るとか。娘がおやじのところへ、夏休みで来てた。
オレが生きていたら、別の風景があったんだろうな。
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2010/09/07 09:44 |
ワールドカップ
昨夜は、残念だったね。
そういえば、おれも、小さい頃サッカーが好きだった。神戸で、神戸FCの子供チームに参加していた。小学校の校庭で毎日曜いってた。親父の車で送ってもらった。
おかげで、足がしっかりしてきた。
オレは、姉ちゃんとちがってチビだった。だからデカチビコンビなんてちゃかされた。悔しかった。
でも、神戸でサッカーをするようになてから、背が伸びた。それからは、大きくなって、親父よりも背が高くなっちゃった。その後、少年野球に入った。あんまりうまくならなかった。親父には監督がエコひいき...
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2010/06/30 13:17 |
今日は3回目の命日
オレが死んだのは、2006年5月27日、今日だ。土曜の朝、7時半ころ、雨がたくさん降っていた。左からクルマが入り込んできたため、あわてて右にハンドルを切り、反対車線に入り込んだところを、向こうから来た10トントラックに正面衝突、おもいっきり飛ばされて、歩道を超えラーメン店につっこんで、まえのガラスに頭をぶつけ、救急車で運ばれている時に、死んじゃった。
その経緯は、ここに詳しく書いてきたから読んでほしい。。
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2010/05/27 11:23 |
千の風になって
私のお墓の前で 泣かないでください
そこに私はいません 眠ってなんかいません
千の風に
千の風になって
あの大きな空を
吹きわたっています
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2010/05/25 12:21 |
裁判の劇場化
裁判が真実を明らかにしてくれない、そんな話をした。
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2010/04/02 17:35 |
夢にでてみよう。。
昨夜は、親父の夢にでてやった。おふくろがおやじはつめたい、というけれど、意外に、思い出させることが多いんだ。
子供のころの姿で、でてやった。一緒に、山登りをしたり、メリーゴーランド。決まって松山のころだ。
あのころはおれがおやじのあとをついていくのがやっとだったけど、今は、オヤジがオレのあとを追ってくる。夢でも、そうだ。
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2010/03/20 10:59 |
加害者のどこが悪かったのか(2)
さて、加害者として逮捕されたオシマには、もうひとつ、罪があった。
事故があったときに、それを知りながら、その場を立ち去った、という罪だ。
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2010/03/01 12:43 |
加害者のどこが悪かったのか(1)
さて、裁判って、加害者をさばく、いいかえれば、罪の量刑、を決める仕事なんだ、とわかったろう。そうすると、事実はどうだったかより、はやく結審することが重要になっている。検察も、弁護士さえも。だって、国選なんだから、頑張ったって、規定以上のカネがでるわけじゃないから。
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2010/02/27 09:51 |
被害者と加害者
オレは死んじゃったわけだから、あきらかに被害者だ。でも、今回、とっても、違和感なのは、オレにぶつかってきたトラックが加害者ではなくて、加害者は、不注意な運転をした、別の運転者だ。
もういちど、確認しておこう。
オレが運転しているときに、急に前に飛び出てきた運転手、オシマがいる。それで、オレは急ハンドルを右にきった。そして、反対車線にとびでて、向こうからきたトラックに衝突したわけだ。
もし、オレがハンドルをきらなけりゃあ、このクルマに後ろからぶつかって、そうオカマをほったら、オレが加害者にな...
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2010/01/24 18:36 |
業務上過失ってなに。
さて、加害者、まだ、不十分だけど、そう呼んでみる。
罪は、業務上過失致死になる。
疑問はふたつ。
オレを直接的に、ひいたわけじゃないけど、この罪になること。
業務上というのは、仕事でなくても、そういうんだ。
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2010/01/13 17:13 |
真実はこうだ。
裁判が真実を追求しないのなら、オレがそれこそ探偵もどきに、真実をあきらかにしよう。
もちろん、オレは、衝突でかなり記憶は飛んでしまったけど、なんとか、思い起こして。
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2010/01/07 18:57 |
年末の、月命日
昨日は、おふくろと、おやじが、墓参りにきた。年末だけど。
そう、煙草と、缶コーヒー、いつもの供物。オレが好きだったからと。
友達もいまでも、缶コーヒーをもってくる。そんなに好きだったけと。
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2009/12/28 18:22 |
そして、判決は、執行猶予
12月に判決、執行猶予。ナオミは、執行猶予なんて、絶対、ゆるせないといってた。あれだけ、ヒドイヤツだといったのに、裁判官は何を考えているんだと。
でも、オレはちょっと違う。裁判って、みんなで演技、役割に応じた演技をしてるんで、決して、真実を明らかにする場でもなければ、加害者を懲らしめる場でもない。
事業仕分けじゃないけど、あるルールで、罪を仕切ること、そのことで社会がある程度、回ることを意図してる。執行猶予ならば、加害者は会社をやめなくてもいいし、そのためには、事実よりも、刑務所にはらなくて...
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2009/12/09 11:20 |
情状酌量ってなんだ、法律家は信用できない。
裁判で、被害者は、ただひたすら、あやまるだけ。何も発言しない。きっと、弁護士がしそうしろって言ってるんだろうけど、気持が悪い。検察は、きわめて悪質といってるけど、これも、ワンパターン。なにも事実を明らかにしない。むこうが認めているからって、手抜きをしてるんだ。
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2009/12/07 09:26 |
裁判ってなんなんだ。
自分の裁判でビックリ。
検察は加害者がいかに悪質であるかを述べ、加害者は事実をあらそわず、ひたすら反省していると述べて情状酌量をとろうとしている。なおみが、泣いて、加害者の実刑を嘆願するんだけど、なんか、出来レースという感じで、。
事実はどうだったのか、ということがまったく議論されないんだよ。どうして、あそこで入ってきたんだかが。
まるで、ドラマを演じているようだ。不満、不満。加害者が何年、刑務所にはいるかなんてオレには関係ない。どうしてオレが死んだんだかが、知りたかったんだけど。それはな...
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2009/10/26 14:19 |